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筋トレ用トレーニンググローブを買ってみた

   

こんにちはししまるです。

ししまるは何でも形から入るタイプでして、特に趣味のものとなれば一通り揃えないと気が済まないタイプでして、トレーニングギアも本格的にトレーニングを開始した時にパワーベルトやらストラップやらは当たり前のように買い揃えていたのですがグローブだけは持っていなかったんですね。

3,000円前後の安いものなのでケチっていたわけでもなく、これといった理由もなくずっとこれを使っていました。

 

 

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ワイルドだろ(小声)

 

 

バーベキュー用にまとめ買いしている軍手(つぶつぶ付き)

汗臭くなったら洗濯もできるし、すぐに新品に交換もできるしで、欲しいと思ったことがなかったんです。

 

昨日までは・・・

 

筋トレを趣味にされている方のブログを拝見しまして、トレーニンググローブでやると限界が来た時の後一押しができるってレビューを読んで、限界からの1レップは筋肥大にとてつもなく効果的じゃね?ってことですぐにポチりました。

 

ということで今回はトレーニンググローブの使用感をば

 

購入したのはこちら

アイロテック社製の POWER ARMOR リフティンググローブ

 

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トレーニンググローブでは一番メジャーな指の第二関節から先が切れているタイプのグローブです。トレーニングしながら記録する時に書きやすそうなのでこのタイプにしてみました。
今回買ったサイズはSサイズ

ししまるは178センチ77キロ(この記事を書いている時点で)で手の平も成人男性の平均よりは大きいと思うのですが(調べてないので多分ですが)トレーニング用品はビルダーの方に合わせたサイズだからなのかすべてSサイズで行けます。ちなみにパワーベルトもSサイズで穴4つ余ります。

このグローブは手の甲と手首の2か所で締めることができるので、多少グローブが大きくても違和感なく装着できるはずですので明らかに手デカいっす!って方はMサイズにした方が無難かもしれません。

装着した感じは手の平の素材が分厚く、力が入る感じ(握力が増したような感じ)でまずまずの装着感です。

 

 

 

 



 

 

 

正直使用感はよくないです。決してこのグローブがダメというわけじゃなく、指先が切れているタイプが自分には合っていないみたいで、握った時に指の第二関節に素材を巻き込んで痛いんです。

特にプル系の種目が顕著でデッドリフト、ベントオーバーローでは40〜50キロのウォーミングアップの時点で軍手に替えました。

痛くないようにしようっていう方に気が行ってしまってトレーニングに集中できないんですね。

ベンチプレスやダンベルフライ等のバーを握りこまずに持ち上げる種目では違和感はないのですが、軍手と変わらないといった感じです。

 

 

この世に生まれて30数年寒い時は手袋を使ってきたが、初めて手袋の使い方を間違っているんじゃないかと不安になってきたのはここだけの話だ

 

いい点を上げるとしたら

 

見た目がかっこいいのでモチベーションが上がる。

同様に、ジムに通っている人は軍手はさすがに恥ずかしい。
ぐらいでしょうか・・・

 

指先が切れているから記録を取る時に書きやすいということもないです。

ししまるはパンツ一丁で自宅でトレーニングしているので見た目はどうでもよく、パワーベルトやストラップ等の明らかに効果のあるギアだけでいいなと。

個人的にはこのタイプはあっていないようなので、次回トレーニンググローブを購入する時があるとすれば普通の手袋のように手をすべて覆うタイプにしようと思います。

 

以上トレーニンググローブのレビューでした〜

 

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