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大三元レンズが欲しいという病

   

こんにちは。

大三元レンズ欲しい欲しい病を発症しているししまるです。

大三元レンズを1本も所有していないどころかDX機であるD7100に安レンズをつけ主に子供の撮影をしているししまるが妄想だけで紹介します。

誰も得しない記事を自己満のためだけに書くという病んだページですので、レンズ?なにそれおいしいの?って方は他のページに戻ることを強く推奨します。

大三元レンズはニコン、キャノン各社がプロユース、一眼レフ好きのお小遣いを搾り取るために設定している最高峰のレンズです。

ししまるは根っからのニコン党ですのでニコンの大三元について妄想します。

まずはニコンにおける大三元レンズは

 

AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II

 

の3本で、これを揃えることによって14〜24mmの広角から24〜70mmの標準、70〜200mmの望遠域までF値2.8の通しで撮影を行えるんですね〜

当然ながら3本とも燦然と輝くナノクリスタルコートの証「N」のマークが眩しいぜ!!

明るいレンズのため大口径で、重量もすごいのですがもう見えてないものまで撮れてしまうんじゃないかと思わせるぐらいのキレッキレレンズです(妄想)

ちなみに、大三元とは麻雀の役満の中でも最高の上り役ことで、カメラ好きの間では大三元レンズを3本そろえることを「大三元をつもる」といいます。ししまる麻雀やったことないけど(白目)

 

では1本ずつ見てみましょう(最安価格は2015年2月9日の価格.com参考)

 

AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

product_01-300x113

発売日:2007年11月15日

定価:293,760円

最安:186,000円

重量:970g

このレンズ広角ズームの最高峰の呼び声が高い銘玉です。

前玉が大きく飛び出しているためフィルターも付けられず、このズーム域で重量が約1kgもあり取り扱いがものすごく大変なのに神レンズと称賛の声しか聞こえてきません。

対抗馬となりうるレンズは現時点で存在しないでしょう。

実際作例を見てみるとわかるのですが、まったく周辺部の流れもありません。

最大24mmとはいえ、手ぶれ補正がないため絞って使いたいときにやや不便か(妄想)。

 

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

product_02-300x113

発売日:2007年11月30日

定価:280,800円

最安:175,000円

重量:900g

このズーム域はシグマ、タムロン等のサードパーティー社製も含め各社の主力商品として相当数の上レンズが発売されているからか、他の大三元レンズ2本にくらべると評価はやや低めです。

しかもこのズーム域で手ぶれ補正がないのは子供等、動体を撮影する際にAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDに手ぶれ補正がない以上にきつい感じはします(妄想)。

しかし作例をみるとさすが標準域最高峰レンズの高い解像力、解放域での綺麗なボケ、絞った時のシャープさはヨダレもの。

 

AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II

product_01_g_A_01-150x113

発売日:2009年11月27日

定価:324,000円

最安:212,000円

重量:1,540g

このレンズ、ししまるが今一番欲しいレンズです。

嫁さんを説得するための口実としては、「今後の体育館のような薄暗く広い室内での子供の撮影に使いたい(キリッ)」ですが。用途がそれだけだともったいないぐらいの別格レンズです。

ええ、子供をダシに使うダメなパパですが。正直このレンズでカメラを堪能したいだけなんだ。



超音波モーターによるオートフォーカス、3.5段分の気の利いた手ぶれ補正、逆光をもろともしない鮮やかなキレ、そして街中で使うと職質されそうな、3度見してしまうほどの圧倒的な存在感。

元のF値が2.8なので2倍のテレコンを使ってもF値5.6で400mmまで行けるってのがまた素晴らしい。作例を見なきゃよかったと思うぐらいのすごいレンズです。

大三元レンズの総額は最安価格で揃えると60万円弱であり、安くはないがまったく手が出ないわけではないのがまた悩ましい。

写真は機材じゃない、腕だ!ってことも分かってるけど他の安レンズにちょこちょこ手を出してごまかしながらカメラの運用をして行くよりは最初から買ってしまえば、結果安いんじゃないかとも思ったりする。

しかし、カメラをやられている方はお分かりだと思うが、一つを手に入れたら次が欲しくなるのは100%間違いない。大三元を手にすると次はさらなる写りを求めてサンニッパ、単焦点3兄弟、フットワークを求めて小三元が欲しくなり、数年ごとの本体の買い替えも含めるともう数百万コースになるのは目に見えている。そこがこの趣味の楽しさでもありレンズ沼の怖さでもある。

そしてなにより怖いのは嫁ちゃんの視線だったり。

 

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