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フォレスターSリミテッドを契約してきたぜい ~その4~ インプレッサもいいな

   

ほぼレヴォーグに絞ったのですが、滋賀スバルでの試乗はフォレスターのみ。

やっぱり1回は試乗しておきたいということと、いいタイミングで新型インプレッサの先行展示をやっていたため、愛媛に帰省した時に近所のスバルへ。

実は前回の試乗から今回の試乗までの間に車のナンバーを京都に変更していまして

 

今度は京都ナンバーで京都在住の人間が四国スバルに試乗に行くという事態に



到着するなり先に言いましたよ。

 

冷やかしですが試乗よろしいですか?と。

 

愛媛という土地柄か快く受け入れてくれました。

 

余談ですが、今回の車の購入に当たってはどこの地区のディーラーで買かは決めておらず、深く考えずにお出掛けついでに行った滋賀、イベントで大規模なアイサイトの体験試乗会をやっていた大阪、インプレッサの先行展示を見に行った四国、直接店へは行っていませんが付き合いで京都へとなった結果、4地区のディーラーで見積もりをもらうことになりました。ただ、値引き交渉にスバル同士を競合させるというやり方は自分ルールに反するため見積もりをもらっただけということです。

 

四国スバルへ到着後、まずは室内中央にドーンと配置された新型インプレッサを舐め回すように観察します。

 

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か・・かっこいい・・・

しかも安い・・・

電動パーキングも付いた新型で、一番上のグレードにナビ等の必要なオプションを付けても300万円ぐらい。

しかも大衆車ってイメージをくつがえすほどの質感で車にそこまでの思い入れがないししまるとしてはひとつ下のグレードにしても十分だと一瞬にしてインプレッサに心動かされたのですが、買い替えの理由の一つである荷室がやや狭い。

正直これだと今の車と大して変わらず乗り替える意味が半減してしまうので泣く泣くパス。

 

優柔不断ですまん

 

そして本命のレヴォーグへ

残念ながら諸事情により試乗はできなかったのですが、じっくり室内を見せてもらいその質感、荷室の広さ、運転席に座った時のホールド感、スポーツタイプのハンドル、全てに圧倒されもうししまるの心はレヴォーグのものに

 

本当優柔不断ですまん

 

まじめな話、荷室の広さに驚きました。フォレスターより広いんだって。

ここで営業マンから、近く特別仕様車が出ることを教えてもらい、まだパンフレットができていないため社内用の資料を見せてもらうことに。

特別仕様のベースとなるグレードは残念ながら1番下のグレードなんですが、お得な装備がてんこ盛りで見積もりをもらったところ値引き込みの総支払額で330万円ほど。

あれ?安いし、一番下のグレードとはいえレヴォーグだし、もうこれでいいんじゃね?

しかもこの見積もりって1回目の来店でいわば名刺代わりみたいなもの。

もう少し安くなることを考えたらもうこの特別仕様車のレヴォーグで決めよう。

よし、京都に帰る前にレヴォーグを嫁さんにも見てもらおうと、この日は用事で居なかった嫁ちゃんと子供を翌日連れて行くことに。
営業さんに翌日のアポを取りディーラーを後に。

どのディーラーで買うかは置いといて、すんなり決まるかと思われた今回の車選びだったのですが・・・

 

この後誰も知る由のない事態が発生するのです。

 

その5へ続く

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