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フォレスターSリミテッドを契約してきたぜい ~その3~ レヴォーグいいな

   

前回の記事の試乗でエクストレイルが脱落。

帰宅後一度冷静になって考え、今回購入する車は夫婦で使うため、嫁ちゃんの運転技術と京都の狭い駐車場で子供を降ろす時のリスクを考慮してフォレスターより一回りデカいランクルプラドを除外。

プラドはディーゼル仕様にオプションを付けると値引き前で軽く450万円を超えるのに金額の割に装備が・・・っていうのも理由の一つです。ランクルブランドのリセールバリューを考えると決して高くはないんですけどね。

マツダのCX-5もアイサイトに似たレーダークルーズコントロールというのが装備されているのですが、同僚に聞いたりネットで調べてみるとアイサイトが頭2つは抜けているよう。

 

これで決まりました。

 

スバルにしようそうしよう!!

 

あれやこれやと理由を付けてプラドとCX-5を候補から外しましたが、試乗してからすっかりアイサイトの虜になってしまったというのが正直なところです。

それほどアイサイトはすごかった・・・

これですっきりと当初からの候補であったスバルのフォレスターとレヴォーグの2車種に絞り、予算は特に決めず、フォレスターなら一番上のグレードの「XT」をレヴォーグなら「1.6GT-S」を狙います。

XTはハイオク仕様なのですが、試乗に行く前からレギュラーと大した金額差はないよと嫁ちゃんを騙して説得済みです。

レヴォーグは独特の顔(ガンダム顔)でボンネットにある穴が賛否両論のデザインなんですが、ししまるはこの顔が大好きw

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ちなみにこの穴は空気を取り込んでエンジンを冷やすっていう車高の低いターボ車特有のデザインらしいです。

フォレスターとレヴォーグを比べた時に車高の高さやエクステリアは好みの問題でしょうが、決定的な機能の違いは電動パーキングがあるかないか。

他社でも一部の車種に採用されているようですが、アイサイトと組み合わせることで更に便利な機能となります。

レヴォーグには装備されいるこの聞きなれない電動パーキングですが、車が信号待ち等で停車した時に自動でブレーキをホールドしてくれるもので、アイサイトの設定をそのまま維持してくれるという優れもの。

つまりアイサイトを使用した時に

1、前車を自動アクセルで追従

2、前車が停車すると自動ブレーキで停車

3、前車が動き出すと電動パーキング解除で自動でアクセルがオンになり前車の追従を開始

以下ループ

電動パーキングが装備されていないフォレスターだと上の2番で停車した時にアイサイトが解除され、動き出した時に再度追従の設定が必要らしいんです。

渋滞でノロノロの時に電動パーキングがあるのとないのとでは疲労度に顕著に違いが出そう・・・

 

もうレヴォーグで決まりだねっ!!

 

その4へ続く

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