筋トレとかカメラとかたまに子育てとか

所有して分かったフォレスターのここがダメ

   

連投行くぜ~

今回はフォレスターのここがダメ!をいくつかご紹介


 

1、オートワイパーが全然あかん


フォレスターのオートワイパーとししまるの相性がたまたま悪いのか、商品としていまいちなのかは分かりませんが合わんわ~

高速をよく走るので、トンネルに入ったら自動で止まってくれて、出たら再度動き始める。
これは楽だと期待していたのですが、トンネルに入っても延々と動き続け結局手動で止めることに。

で、トンネルを出たら再度手動でオートの位置に。

う~ん

逆に今拭いてって時に微動だにせず、手動でワイパーを動かしたりとセンサーの問題なのかなんなのか、個人的には使えない。
前車にあった間欠ワイパーが恋しいほど。

幸いオートをやめて間欠にも切り替えができるらしいので次回ディーラーに行ったときにやってもらう予定です。

 
2、ウインドウガラスにIRカットがない


購入時から分かってたことだと言われりゃそれまでなんですが、IRカットがない車がこれほどまでに地獄だとは。

アウトバックもレヴォーグもインプレッサもXVも付いているのになぜかフォレスターにはないw

フォレスターって元々の車体のデカさプラス視界確保のためウインドウがでかいから余計だと思うんですが、暑過ぎる。
運転席に座るとジリジリと照り付ける日射を体全体で受け止める羽目に。

いや、熱過ぎっていうほどでして。

外は雪が降り、コートがいるほど寒い2月、3月の今でも少し太陽が出ただけで半袖で乗っています。
寒がりの嫁ちゃんですら後部座席で暑い暑い言ってるほどなのでこれから夏にかけてどうなることやら。

これは早急に手を打ちたいのでフィルム業者を探して装着しようと思う。

以前はディーラーオプションでIRカットシートがあったらしいのですが、まさかの透過率違反で車検に通らない事態になり廃止になったらしい・・・

 
3、荷室の明かりが暗い


これはもう致命的な設計ミスだと思うの。

フォレスターって夜間のダイビングや夜間の天体観測のCMを流したりと、アウトドア好きな層がメインターゲットだと思うのですが、そうなると他の車より夜間の荷室へのアクセスが圧倒的に多い車には最悪の仕様・・・

実際に夜間に荷物を降ろそうとして初めて気づいたのですが、他に明かりのない場所で標準のライトだけで夜間の荷物の積み下ろしはまず無理。

元々の光量の低さに加え、付いている位置がリアゲートを開けて右下にあるもんだから荷物を載せたらそのライト自体が荷物で隠れてしまうという。光量はLEDに変更すればマシになるからまだいいとしても、なぜそこに付けたw

せめて真上か、荷物で隠れない程度の高い位置に欲しかった。

ししまるは取り敢えず懐中電灯を積んでいますが、夏場のキャンプに向けライトの増設予定です。
 
と、今回は所有してみると分かる「あれ?」なところを書きましたが、逆に言うとこの3つ以外は完璧な車です。
今新たに新車を購入するとしても選ぶのはもちろんフォレスター!!

1,000キロ走行時の感想もどうぞ

 -